愛・地球博 平和へのハーモニー 「愛が奏でるコンサート」参加決定
日時:平成17年7月9日(土) A.M.11:00〜12:00 
場所:愛・地球博 瀬戸会場 市民パビリオン対話劇場 7月に向け練習が始まりました。
今回は、美鈴の会の方々とのジョイントです。皆様には、7月本番まで練習の様子等
お伝えしてまいります。どうぞご覧下さい。

  
NPO法人 椿アンサンブル

  

     私たちは、日本文化の特性を生かし、主に世界の友好と交流、平和に寄与する事を目的とする活動を行ってきました。
     そして訪問先も350ケ所を数えました。
     ●なぜ日本文化を通した活動なのか
     茶道や華道では、一輪の花を生けるにも相手を思い、細やかな気配りで、もてなす心を大切にします。着物など
     和の装いは、季節の移り変わりや自然の美しさを色や柄に取り入れ、人の目を楽しませます。また邦楽には自然を尊び、
     平和を願う心が込められているものが多数あり、客人を楽しませる為に演奏し、舞が舞われてきたという歴史もあります。
     そのように、日本の文化には自然を愛でながら、相手を思いやり心から楽しんで頂きたいという共通の精神が根底に
     流れており、これを何よりも大切にしていきたいという思いのもと活動を続けて参りました。
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     ●愛・地球博に参加

     今回、愛・地球博に出演のお話を頂きました。世界の交流の場であり国際協力の場でもある万博。21世紀最初の万博。
     今回のテーマは「自然の叡智」。科学、文明の著しく進んだ現在、私たち人間に出された課題は、人と自然とのかか
     わりです。自然は、何億年という歳月をかけ、この地球を美しい星に作り上げてきました。そして人間は、その自然に
     守られ、またその恩恵の中、より豊かで便利な暮しを発展させてきました。しかし、長い年月、自然の恵みを一方的に
     受けてきた私たち人間は、20世紀を終える頃には、オゾン層の破壊、地球温暖化等、様々な自然の悲しい訴えを聞く
     こととなってしまいました。そしてその自然の破壊とともに、人の心もいつかしらゆとりをなくし、自分以外のものを思う
     心を失ってきたように思われます。人と自然はどうかかわるべきか?人はより良い地球にするために生まれているとしたら…
     今一度自然の叡智に学び、自分たちが生まれてきた時より素晴らしい地球、自然と人間が調和し暮らせる地球を、未来の
     人々へ残していく使命があると、愛・地球博のテーマに強く感じています。

     私たちはこれまで行ってきた活動の中より、
     人と人とが出会い、対話し、美しいものに触れる時間を共有することで、理解が深まり、そこから互いを思い合うという
     幸せの輪が広がっていくことを学ばせて頂きました。そこに生まれる心と心のつながりには、国や民族の垣根はありません
     でした。人と人とがお互いに思い合う心を持てた時、きっと地球の未来が開けてくる、そう信じています。
     自然を愛し、人を愛し、地球上の全ての生き物が、平和で、喜びの中生きて
     いける未来の為に、この万博を機に私たちも地球人として、小さな力ではありますが、世界中が笑顔で一杯になるよう
     活動を続けてまいりたいと思っております。
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モリゾー
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美鈴の会の紹介

  

美鈴の会は、祭祀舞の愛好会です。講師は元 伊勢神宮楽長、中口幸七先生。
会員は、大学生から74才までの約40名。1ヶ月に2回、遠くは淡路島、大阪,名古屋から
三重県に集まり練習を行っております。主な活動は、三重県明和町斎宮歴史体験館で行われる
観月会への出演。また各神社で、祭祀舞を披露いたしております。

  


美鈴の会代表、講師「中口 幸七」

  

  

  

今回は、美鈴の会代表代行の「玉野 敬子」さんをクローズアップしてご紹介します。

  

向かって左が、玉野さんです。

1.血液型:A型
2.星 座:かに座
3.趣 味:音楽、舞
4.舞を始めたきっかけ:小さい頃から巫女になりたくて
           憧れていました。3年前に松阪
           で舞の教室が開かれていると聞き
           すぐに習い始めました。
5.これからの目標:素敵な舞がいつまでも舞えるように
         頑張ります。
6.椿アンサンブルコメント:空気が流れる様な美しい舞を
             される玉野さん。愛・地球博まで
             どうぞ宜しくお願い致します。

  

  

  

美鈴の会練習風景

  

平成17年2月27日(日)
<美鈴の会練習風景>
愛・地球博でのマニュアル等、細かい内容に
ついて打ち合わせされました。

練習前のひととき、歓談中の向かって左から
東村さん、玉野さん、鈴木さん。


浦安の練習風景
手前から通信担当の米田さん、鈴木さんです。
1つ1つの動作を丁寧に指導される
中口先生。生徒の方々も真剣そのものです。
今様の練習風景。


<浦安舞装束の試着>
愛・地球博で着ける装束を
合わせている様子。
<今様装束の試着>
愛・地球博で着ける装束を
合わせている様子。
今後の練習日程を確認している様子です。

      

    

胡蝶の練習風景


胡蝶のメンバー 向かって左から
横地さん、菊池さん、田中さん、白鳥さん。
今回、椿アンサンブル初参加。
胡蝶に挑戦する4人のメンバーです。
個々でも練習を重ね、月に1度の合同練習
中口先生の元朝10:00から夕方5:00までの
熱心な練習が続きます。
気持ちも舞振りも揃ってきました。
真剣な表情をご覧下さい。

胡蝶の装束(衣装)を着付けている様子
この日、初めて胡蝶の装束を着けて頂きました。
少々緊張ぎみです?

着付け完成 すがすがしい緑に蝶の刺繍
そしてかわいい羽。よくお似合いですよ。

  

   

   

   
楽人の紹介

    

今回雅楽の演奏をご協力頂く、楽人の皆様です。
3/20(日)第一回目の練習の様子をご報告させて頂きます。

  

  

  

今回は、楽人代表の「加見 善一」さんをクローズアップしてご紹介します。

  

1.血液型:A型
2.星 座:しし座
3.趣 味:雅楽、歌を歌う事(クラシック)
4.雅楽を始めたのは?:雅楽は、小学校の頃から練習して
           おりましたが、本格的に始めたのは
           大学に入ってからです。
5. 夢 :世界中を陽気にする事。
6.椿アンサンブルコメント:笑顔が素敵でとても優しい加見さん。
             コンサートでは、笙の演奏の他に
             素晴らしいお声を披露して下さいます。
             皆様お楽しみに!

  

  

  

雅楽管弦の練習風景

     
   

<笙の演奏メンバー> 向かって左から
加見善一さん 紋阪雅和さん 大瀬晋さん です。
<篳篥の演奏メンバー> 向かって左から
大西善徳さん 上山正信さん 大瀬元さん です。
<龍笛の演奏メンバー> 前列向かって左から
土生貞信さん 楠 真一さん 殿村弥道さん
後列向かって左から
殿村道信さん 大瀬裕さん 大西覚さん です。 


<管弦の練習風景>
松阪、伊勢、遠くは尾鷲、奈良から
練習のために集まって下さいました。
皆さんとても雅楽がお好きで息もピッタリです。
この箱は…もしかして三ノ鼓の代わり?
驚く事に本物の三ノ鼓に負けない
素晴らしい音が出ていました。
本当に良く工夫されています。
<蘭陵王の練習風景>
舞が入って、演奏にも熱が入ります。

  

  

  

名古屋市千種文化小劇場で行われた合同リハーサルへ参加致しました。


今回のコンサートをバックアップして下さる
スタッフの皆さんです。
向かって左後ろ、清田さん、その隣、舞台監督さん。
お世話になります。
フルートアンサンブル「葦笛の会」の皆様。
7月9日のプログラム、トップバッターです。
素敵なハーモニーを聞きにいらして下さい。
「舞楽はなのみち会」さんのリハーサル風景。
十二単衣で舞う「五節舞」を披露されます。

 


プロジェクトリーダーの高木さん(向かって左)です。
コンサートの全てを取りまとめて下さっています。
いつもありがとうございます。
本番まで宜しくお願い致します。
いよいよ美鈴会と椿アンサンブルの番です。
舞台設置の時間は、8分以内。バックに映像を
流しながら舞台を設置します。とても緊張しました。
リハーサル終了後
美鈴会の代表の方々とリハーサルの内容について
意見交換をしました。本番に向け緊張感が高まります!

  

   

   
MCの紹介

    

愛・地球博 美鈴会・NPO法人椿アンサンブルステージのMCとして
FM三重パーソナリティー堀真理子さんが参加して下さることとなりました。

  

  

  

今回は、「堀 真理子」さんをクローズアップしてご紹介します。

  

FM三重 オラ!エスパーニャ、茶柱タツアワー等で
お馴染みのFM三重パーソナリティーの
堀真理子さんです。

愛・地球博への参加が決まり、MCをお願い
しましたところ快くお引き受け下さいました。
初めてお会いする時は、ホリマリさんの番組の
リスナーとしまして大変緊張致しましたが
実際お会いすると、とても明るくて
気さくな方でした。

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1.血液型:B型

2.星 座:みずがめ座

3.趣 味:ライブに行くことです。それからドライブも好きです。昨年1年間の
     走行距離なんと4700キロ!自分でも驚いてしまいました。

4.これからの目標:皆さんに身近に感じて頂けるようなおしゃべりが出来るようになりたいで〜す。

5.アナウンサーになったきっかけ:以前伊勢で開催された「祭り博」に、ミニFM局(FM三重)が
                開設され、一般DJ募集がありました。そこに応募し
                採用されたのがきっかけです。

6.今回のコンサートへ一言:舞も装束も本当に素晴らしいので、足を引っ張らない様に
             皆さんについていきます。(いえいえ、こちらこそです。アンサンブル談)

7.椿アンサンブルのコメント:常に笑顔の堀真理子さん。リハーサル中でも、手が空くと堀さんは
              せっせと皆さんのコップを洗われたり、片づけをお手伝い下さったりと
              ラジオで流れてくる素敵なお声そのままの方でした。堀さんの優しく爽やかな
              人柄とお声にステージも一段と華やぎます。本番が楽しみです。
              どうぞよろしくお願い致します。

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美鈴の会、椿アンサンブル 第1回合同リハーサルの様子をお伝え致します。

  


対話劇場と同じ舞台を設置し、本番さながらの
練習を行いました。
舞台での立ち位置や、出入りを真剣に
確認します。
楽人の皆さんは音合わせを行い
リハーサルに備えます。

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初めて行う全員揃っての合同リハーサル
まずは自己紹介から始まりました。
司会のホリマリさんに生のコメントを入れて
頂きながら、台本を進めていきました。
出演者総勢48名、初顔合わせです。

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4人の息を合わせるのはとても難しく何度も
繰り替えし練習を重ねています。
こちら本部席。素晴らしい本番を迎えるために
細かく台本をチェックしたり
タイムをとったりします。
いつ聴いても息のあった素晴らしい演奏です。
本番が楽しみです。

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台本通りの流れを何度も繰り返し練習していく
うち全員の息がピッタリと合って来ました。

舞台裏の音響、大道具、司会、衣装さんそして
出演者の皆さんの素晴らしいチームワークで
舞台が出来上がっています。

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美鈴の会、椿アンサンブル 第2回合同リハーサルの様子をお伝え致します。

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自分たちの舞をビデオでチェックしながら
最終の調整をして行きます。
リハーサル最終の舞。心を1つにファイトオー!! 雅楽では太鼓と羯鼓が指揮者の役割をします。

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楽人さん最後のリハーサル演奏にも熱が入ります。 何時も息をピタリと合わせて案を運びます。 本番を1週間後に控え、真剣な表情です。
リラックス、リラックス!

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テントを当日の控室に見立て、出の練習をしました。
おっと!みなさん、テントからはみ出ていますよ。
写真、ビデオ、荷物運びと
裏方としていつも笑顔で支えて
下さる菊地さんです。
皆さんの本番での成功を祝し
1人応援団長の気合いが入ります。

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最年少の大道具として僕が裏から
皆さんを応援しまーす!
大爆笑の中、リハーサル終了。本番に
向け3本締めでーす。
これで皆さんリラックスして本番に
望めますね!

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いよいよ、愛・地球博、平和へのハーモニー「愛が奏でる」本番当日の様子です。

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本番当日、早朝3時舞人のメイクが始まり
長い1日の始まりです。
バス2台到着、荷物を積み込み出発の準備です。 みんなを乗せたバスが、万博会場に向け走ります。

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私たちが出演する市民パビリオンでーす。 市民パビリオンに大道具を乗せたバスが到着
15分以内に全ての道具を降ろします。
出演者を乗せたバスが到着、イエーイ♪がんばりまーす!

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プロジェクトリーダー高木さん立ち合いのもと
入場許可のための厳しいチェックが始まります。
MCのホリマリさん。本番前台本の最終チェックです。 舞台裏の様子、着付開始です。

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名付けて“胡蝶ズ”、着付が終りホッと一息…。 本番直前の楽人さん緊張の瞬間…?いえいえ案外
リラックスしていますねえ〜。
いよいよ本番です。大道具設置が始まります。
時間内にと気があせりますが、とにかく
落ち着いて、おちついて…。

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「今 様」
辻田悦子、広瀬幸子、前川忠子、井上しげみ
ピンクの装束がとてもよくお似合いでした。
「案持ち」
西村元美、岡田佳織、米田佳代子、玉置沙羅
息もぴったり、素晴らしいサポート役で
舞台演出を盛りあげて下さいました。
「浦安舞」
玉野敬子、東村佳子、竹内美江子、松宮さとり
裾の長ーい装束で、舞うのはとても大変でしたが
美しく舞われました。

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「管 弦」
雅結会(がゆうかい)の16人です。
素晴らしい演奏で観客を魅了しました。
「胡 蝶」
田中美知子、横地早和子、菊地千景、白取美耶子
涙あり、笑いあり、とにかく沢山の練習を重ね
素晴らしい舞を見せてくれました。
「蘭陵王]
 清家佳喜
舞楽の中でも動きの激しい走り舞を
楽しんで頂きました。

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大勢のお客様においで頂き
立ち見が出る程でした。
フィナーレ
全員全てを出し切り、笑顔でのフィナーレです。
世界平和を祈りながら、
万博に参加出来て本当に幸せでした。

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皆様応援本当に有難うございました。これで愛・地球博の報告を終らせて頂きます。

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